肩こりはもはや現代病!!
軽度のうちに治療を!
慢性化してしまうと時間もかかり、長引きます。
肩こりの原因は?
肩こりを放っておくと…
ムチ打ちや頚椎ヘルニアを発症しやすくなってしまします。また、頭痛にもつながることが多く、集中力の低下を招きます。
肩こりの鍼灸治療のメリット
肩こりの治療を行うとともに、下記のような相乗効果も期待できます。
その肩こり五十肩ではありませんか?
次のような症状がある方は五十肩(四十肩)の疑いがあります。
五十肩(四十肩)の正式名称は、肩関節周囲炎と言いますが、これは五十代、四十代に多く発症することからこう呼ばれるようになりました。 しかし、現代の生活習慣や体質によっては年代を問わず発症すると言われています。
五十肩の原因は?
放っておくと痛みは消失しても関節が固まり肩の動きに制限がでる様になってしまいます!!
◆五十肩の3つの病期◆
五十肩は一定の経過をたどって進みます。
一)、急性期:短い人で約1ヶ月、長い人だと約2ヶ月。この期間は、安静が第一です。急に激しい痛みが起こり、運動制限も強い場合は氷や市販の保冷パックなどで冷やして下さい。
二)、慢性期:急性期から1、2ヶ月すると慢性期に移行します。急性期の「刺すような痛み」から「鈍い痛み」に変わります。この時期には、肩を温めることが大事になります。ホットパックやカイロなどで積極的に温めて下さい。
三)、回復期:徐々に痛みや不快感が治まっていきます。
五十肩の鍼灸治療のメリット
ここでは特に効果の高いツボをいくつかご紹介いたします。
「肩井」は首の後ろの根元の部分と肩の先を結んだ中間点にあります。
「風池」は首の後ろの髪の生え際で、2本の太い筋肉の外側のくぼみにあります。
「膏盲」は肩甲骨の内側に位置します。
「肩髃」は肩の先端で、腕を真横に挙げたときに出来るくぼみにあります。
「臂臑」は肩から肘までのちょうど真ん中あたりで、三角筋の前縁にあります。
「天宗」は肩甲骨中央のくぼみ。

なぜ、新橋汐留鍼灸院は全身治療を
推奨しているのか!?
当院の針治療は全身に鍼を打つことによりまず、全身の循環機能及び代謝機能 を高め、免疫力を向上させます。また、肩こり・腰痛などは局所だけが原因とは限らず 冷えや内臓の不調、 疲れやストレス といったものも要因に挙げられます。そのため、手足にある内臓に関係するツボや 自律神経を調整するツボを使うことが大切になります。その上で局所にアプローチすることでよりよい効果が期待できるのです。
※当院では全身治療を推奨しておりますが、患者様とご相談のうえ治療法を決めさせていただいております。
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