喘息・気管支炎の治療・改善/東京都港区新橋駅の鍼灸院

新橋汐留整体院

喘息・気管支炎

 

気管支炎とは?

  • 痰がからんだ咳が長く続く。
  • 急性、慢性に分かれ、急性は炎症全般を指し、慢性になると咳や痰が2年以上 続き、年に3ヵ月以上継続する。
  • 気管支炎を何度も繰り返すと、喘息へと移行していく。
    

喘息とは?

  • 息苦しい。
  • 咳き込む。
  • 呼吸時にゼーゼー、ヒューヒューと音が出る。
  • 夜間に上記の様な症状で目が覚める。
  • 走ったり、運動した後息苦しい。
     

このような気管支炎・喘息症状にも鍼灸治療は効果的です。

  

体全体のツボを用いて、胸の痛みや息苦しさ、咳、痰、さらには虚弱体質に多い全身的な症状を改善していきます。

    

ここでは特に効果の高いツボをいくつかご紹介いたします。

「天突」は左右鎖骨間のくぼみにあります。のど元から下のほうへ、押し込むように指圧すると、特に気管支喘息に効果的です。

「孔最」は前腕の内側の親指側。前腕を3等分したとき、肘から下3分の1の場所です。特に激しいせきが出ているとき、このツボをもむような感じで指圧していると、息苦しさが和らぎます。

「中府」は鎖骨の下部、第2肋骨外側と肩関節の間のくぼみにあります。家庭で行う場合、治療者側はあお向けになった患者の両肩をつかむように親指をツボにあて、力をいれます。

「肺兪」は肩甲骨の内側で、背骨(第3胸椎)をはさんだ両側にあります。このツボはゆっくり指圧することがポイント。患者をうつぶせに寝かせた状態で親指を左右のツボにあて、同時に押してください。

 

「大椎」は頚椎の最下方で首の付け根の中央部です。治療者側は親指を使い、力を入れ過ぎないように指圧してください。


 

これらのツボをその人の症状や体質によって選穴し、針で施術するのが中国針医学。特殊なツボを組み合わせることで、慢性の喘息も完治が可能です。是非、ご相談ください。お待ちしております。


    

ツボ

当院の鍼灸治療

なぜ、新橋汐留鍼灸院は全身治療を

推奨しているのか!?

当院の針治療は全身に鍼を打つことによりまず、全身の循環機能及び代謝機能 を高め、免疫力を向上させます。また、肩こり・腰痛などは局所だけが原因とは限らず 冷え内臓の不調疲れストレス といったものも要因に挙げられます。そのため、手足にある内臓に関係するツボ自律神経を調整するツボを使うことが大切になります。その上で局所にアプローチすることでよりよい効果が期待できるのです。


※当院では全身治療を推奨しておりますが、患者様とご相談のうえ治療法を決めさせていただいております

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