網膜色素変性症を幾例も治療している専門治療家が治療いたします。
中国鍼による治療を行っており、治療ご希望の方は、院長予約が必要です!!
2020運動に協力します!!
*2020運動とは?
2020年までに失明患者を無くそうとする運動。欧米人や他民族に比べ、日本人は目が弱いとの報告が出ています。遺伝的に日本人は目が弱い上に、近代化でパソコン等を利用し目を酷使するので、眼疾患が増加するのは自然の流れです。
視力を回復させるツボ
「太陽」:眉毛の外側の端と目じりの外側との中間点で、少しくぼんでいるところ。
このツボは目の不快な症状にも効きます。
「晴明」:目頭と鼻の付け根の間のくぼみに位置しています。
かすみ目や目の充血にも効果があります。
「瞳子リョウ」:目じりから指幅1本分ほど外側で、骨のくぼみにあります。
目の疲れやかゆみなどに効果的。
「四白」:瞳の真下、約2センチのところ。
疲れ目に良く効くほか、頭痛、めまいなどの症状にも効果があります。
ところで、近代医学でも原因がつかめない目の難病に、網膜色素変性症という疾患があります。
夜間視力が落ち、徐々に視界が狭くなり色彩感覚が低下、ほとんどは失明に至る恐ろしい病気です
治療方法は確立されていませんが、今の時点で病理的にわかるのは、眼底にある毛細血管の血液循環が悪くなっているということ。つまり、新鮮な血液が常に不足していることが最大のネックであることは間違いありません。
現在の最新医学はアメリカと中国による共同研究がすすめられているといわれています。アメリカの現代医学と中国の鍼医学が融合することにより、かなりの成果が上げられているようです。現代医学の再先端はIPS細胞の移植やチップを埋め込むという方法がためされているようですが一般化するにはまだまだ時間がかかるようです。
当院の治療は・・・
眼球の後方を眼球と骨との隙間から直接刺し、刺激します。
これは、眼球内にある毛細血管の血液循環をよくするためです。
日本ではそこまでできる鍼灸師は少ないようです。そういう意味では鍼灸師の技術向上を図らなければならないと常に思っています。
当院で治療して、50%の人がほぼ完全に症状が改善。80%の人が少しずつ改善し、進行が抑えられたというレベルなら、ほぼ100%の効果を上げています。
ただし、今後も治療は必要となるのでしっかり治療していきましょう。
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