パーキンソン病は便秘を治せ!!
伝統を受け継がれた針灸術と漢方薬治療が難病の治療に効果を発揮します。
脳の一部の神経細胞に障害が起こり、徐々に体の動きが鈍くなり、歩行が困難になったり、喋りにくくなる病気です。
原因は?
パーキンソン病は99%長期にわたる「便秘」が原因と言われています。
便秘が続くと…
食欲がなくなり、食べないでいることで脳内に入る栄養も不足し脳細胞が萎縮します。また、大便の中に発生する毒素が脳の中に入ると黒班という物質ができ、これが神経を圧迫します。
治療法は?
まずは鍼でツボを刺激し便秘を治していきます。
便秘改善で使うツボ
「気海」:おへその下指2本の所にあります。
「天枢」:おへその左右5㎝の所にあります。
「関元」:おへその下指4本の所にあります。
「大腸愈」:腰の1番下の骨(5番)とその上の骨(4番)の間の両側指2本の所にあります。
これで約80%便秘は改善されますが、さらに運動神経回復のために以下のツボも使用していきます。
「足三里」:膝のお皿の下の外側の凹みから指4本下にあります。
「三陰交」:内くるぶしから指3本分上に上がった所で骨に際にあります。
「行間」:足の親指のつけ根の関節の外側にあります。
「合谷」:手の親指と人差し指のつけ根の凹みにあります。
「内関」:手の甲側の手首の真ん中から肘へ向かって指3本の所にあります。
「百会」:頭のてっぺんにあります。
「四神総」:百会から前後左右に指2本離れた所にあります(計4箇所)。
これらのツボを使い便秘とともに全身の循環機能を高めていきます。
通院のペースは?
まずは1週間に2,3回は着て頂きたいと思います。早い方で2ヶ月程度で便通が良くなり食欲が出てきます。また、睡眠もしっかりとれるようになり、手足の震えも消えてきます。なによりも顔も表情が変わってくることがわかると思います。
是非一度、ご相談下さい。
Copyright© 2005 東京都港区新橋駅の整骨院/新橋汐留整骨院 All Rights Reserved.