筋萎縮性側索硬化症の治療、改善/東京都港区新橋駅の鍼灸院

新橋汐留鍼灸院

筋萎縮性側索硬化症

しびれ・まひを軽減させて、生活の質を高めましょう。

筋萎縮性側索硬化症 (amyotrophic lateral selerosis;ALS) とは

背部側の治療

手、足、のど、舌の筋肉呼吸に必要な筋肉がだんだん痩せて力がなくなっていく病気です。
しかし、筋肉そのものではなく筋肉を動かすための神経が侵されているので、脳から筋肉に対する指令がうまく伝わらなくなります。

           
    

病状の特徴

  • 10万人に1人の割合で発症する、いわゆる難病疾患です。
  • 繊維束性攣縮の出現(四肢の筋肉の一部がピクピクする、舌の表面が痙攣し、小さく波を打つように見える)
  • 中年以降の発症が多い。
  • 発症は緩やかだが、経過は進行性である。
  • 個人差はありますが、2~3年の経過で急速に筋力低下と筋萎縮が進行し、球麻痺(嚥下障害、無声、舌の萎縮)、呼吸筋麻痺になります。
    

原因

はっきりとした原因は不明です。鉛・水銀中毒説、自己免疫説、栄養要因欠乏説などが挙げられています。

  

治療法

鍼は症状の緩和、病状の進行を抑えるのが目的

大脳皮質と中心前回

    

西洋医学的には有効な治療法はありません。低周波による筋収縮の反復や神経栄養因子によって症状の進行を遅らせる治療が主になっています。

腹部側の治療

東洋医学的な治療としては患者さんの身体の亢進、衰退を意味する虚実にあわせ、促進、補完を手技とする補瀉技術を用い症状の寛解を目標として、経過を追って治療していきます。

進行済みの方、進行の速い方には鍼灸での治療は難しい場合もございます。


当院の鍼灸治療

  • 当院の針治療は全身に鍼を打つことによりまず、全身の循環機能及び代謝機能を高め、免疫力を向上させます。
  • また、肩こり・腰痛などは局所だけが原因とは限らず冷え内臓の不調、疲れストレスといったものも要因に挙げられます。そのため、手足にある内臓に関係するツボ自律神経を調整するツボを使うことが大切になります。
  • その上で局所にアプローチすることでよりよい効果が期待できるのです。

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メディカル・ケアグループ 総院長 二宮 崇 実績とプロフィール

二宮 崇 私は中国人医師の元で多数臨床経験を積み、銀座で有名でした劉鍼灸院の院長、江原病院鍼灸室長を経て、こちらで治療させていただいております。

元治療院では朝日、毎日、読売、産経等の有力紙に紹介されましたので、日本各地から来院される皆様に大変好評をいただきました。

現に今も遠方より来院くださる方が多数いらっしゃいます。

私は慢性疾患、難病治療の臨床と研究に励み、特に網膜色素変性症・パーキンソン(PD)・脊髄小脳変性症(SCD)・筋萎縮性側索硬化症(ALS)・多発性硬化症(MS)について深く研究し、実力を養いました。皆様の慢性疾患・難病克服のために鍼治療をお役立ていただくのが私の念願です。

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二宮崇ホームページ

【経歴】
・銀座劉鍼灸院院長を経て、江原病院鍼灸室長退任後、月島治療院院長就任
・芝浦治療院・大森駅前治療院・新橋汐留治療院・千歳烏山治療院を開設
・メディカルケアグループ総院長として全国の難病患者の臨床研究に活躍中

まずはご相談ください!新橋駅徒歩1分。03-6228-5855

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