手、足、のど、舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだん痩せて力がなくなっていく病気です。
しかし、筋肉そのものではなく筋肉を動かすための神経が侵されているので、脳から筋肉に対する指令がうまく伝わらなくなります。
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10万人に1人の割合で発症する、いわゆる難病疾患です。 繊維束性攣縮の出現(四肢の筋肉の一部がピクピクする、舌の表面が痙攣し、小さく波を打つように見える) 中年以降の発症が多い。 発症は緩やかだが、経過は進行性である。 個人差はありますが、2~3年の経過で急速に筋力低下と筋萎縮が進行し、球麻痺(嚥下障害、無声、舌の萎縮)、呼吸筋麻痺になります。 |
はっきりとした原因は不明です。鉛・水銀中毒説、自己免疫説、栄養要因欠乏説などが挙げられています。
西洋医学的には有効な治療法はありません。低周波による筋収縮の反復や神経栄養因子によって症状の進行を遅らせる治療が主になっています。
東洋医学的な治療としては患者さんの身体の亢進、衰退を意味する虚実にあわせ、促進、補完を手技とする補瀉技術を用い症状の寛解を目標として、経過を追って治療していきます。
進行済みの方、進行の速い方には鍼灸での治療は難しい場合もございます。
なぜ、新橋汐留鍼灸院は全身治療を
推奨しているのか!?
当院の針治療は全身に鍼を打つことによりまず、全身の循環機能及び代謝機能 を高め、免疫力を向上させます。また、肩こり・腰痛などは局所だけが原因とは限らず 冷えや内臓の不調、 疲れやストレス といったものも要因に挙げられます。そのため、手足にある内臓に関係するツボや 自律神経を調整するツボを使うことが大切になります。その上で局所にアプローチすることでよりよい効果が期待できるのです。
※当院では全身治療を推奨しておりますが、患者様とご相談のうえ治療法を決めさせていただいております。
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