● 腕や手が痺れる。
● 痺れはじわっと、重だるく感じ、ピリピリや電流が流れるような痺れではない。
● 首の真ん中や付け根に痛みや違和感がある。
● 首を反らすと、痺れが強くなる。
このような症状がある方は、椎間関節症候群が疑われます。
特徴 頸部と上腕外側部に症状が出やすく、ある特定方向(曲げ伸ばし)への運動により痺れや痛みが増強する。
椎間関節と頸部伸筋群により腕の関連痛を引き起こすが、デルマトーム(おのおのの脊髄神経が支配する皮膚領域のこと)には沿わない事もある。
7つある頚椎(首の骨)は正常な状態で緩やかに前方にカープ(前弯)しています。ところが、このカーブが強くなると頚椎の関節が押しつぶされたようになって、圧迫が強くなり、腕や手に痺れや痛みを起こします。関節突起に変形があると症状が長期化する傾向がありますので注意が必要です。
RICE処置(安静、冷却、圧迫、挙上)
関節包や頸部深部筋群のマニュピレーションと牽引
ずれた背骨の調整
エクササイズ、ストレッチ等
日常生活指導(過度に頸部を伸展する作業や活動を控える)
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