
交通事故・転倒などによる衝撃によって頭と首がムチのようにしなり、前後左右に激しく揺さぶられることにより発生します。
むち打ち症では、首の曲げ伸ばしに関与する、首の骨の頚椎4番-5番間(首の中央あたり)と、頚椎5番-6番間(首の下のあたり)に損傷が多く起こります。 また事故後、2、3日経ってから痛み、しびれ、頭痛、めまい、吐き気などといった症状がでやすいのが特徴です。
軽度の場合-肩、首の局所的な痛み、こり(筋緊張) 。
中等度の場合-強い痛みと、首から出る神経枝の圧迫により、しびれなどの神経症状が現れる。
重度の場合-激しい痛みと頭痛、吐き気、耳鳴りなどの自律神経症状が現れる。
以上に思いあたる方は一度ご相談下さい。
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