突き指は普段の生活の中でよく起こる怪我です。他にバレーボール・バスケット等スポーツをする方にもよく見られます。何かに指をぶつけたり、ボールを取り損ねたりして指が動かせる範囲以上の動きを強いられた結果、関節包や靭帯が損傷されて起こり、指が腫れて痛み、動かせなくなります。
早期に治療を始めましょう!
適切に手当を施さずに放っておくと損傷した指が曲がりにくくなる、または曲がったまま元に戻らなくなることもあるので初期のうちに治療を行いましょう。
今回は応急処置についてお話します。他のページのRICE療法も参考にして下さい。
1.突き指した場合、早めに流水・氷等で30分ほど冷やす。炎症を取るためです。
2.患部の指に厚紙・割り箸等をくくりつけ固定する。固定し指の動きをなくします。
3.隣の指と一緒に包帯、タオルで巻きつけ、来院してください。
当院は夜10時まで診療しております。部活後や夕食後でも間に合いますので早めの来院をお勧めします。
指を引っ張るのはやめましょう!
他、注意することとして指を自分で引っ張って治そうとする方がいますが、おやめ下さい。その場では一旦良くなったように感じるのですが、そうすることで関節包や靭帯をより傷つけることになり、治りが遅くなるというケースが多々あります。
Copyright© 2005 東京都港区新橋駅の整骨院/新橋汐留整骨院 All Rights Reserved.