次のような症状でお悩みの方へ
もう…。頭痛薬を飲むのはやめませんか?!
次のような症状でお悩みの方へ
慢性頭痛は我慢せずに治療しましょう
偏頭痛
頭の片側だけが拍動する痛みが特徴で、血管拡張によって周囲の神経が刺激されて痛みが起こるといわれています。
痛みの直前に眼の前にチカチカと光が点滅する閃輝暗点などの前駆症状が現れる方、吐き気やめまいを伴う場合もあります。
十分な睡眠や休息に気を配りつつ治療を続けることが症状改善の近道です。
又、 頸肩の筋肉には、脳から出た神経が直接コントロールしているものがあるので、疲労・神的なストレスが等で誘発される傾向があります。
緊張型頭痛
頸肩、頭蓋部の筋緊張によって起こります。
しめつけるような、非拍動性、の持続した痛みで、頭重感を訴える人も多く、長時間のうつむき気味で仕事を続けることなどによって、後頚部の筋肉が伸長を強いられ、緊張をして痛みが生じる頭痛なので、当然、首・肩のこり、眼精疲労などを伴います。
目の奥や周囲に分布している神経と、後頭部に分布している神経は脳脊髄の同じ領域から出ています。頭痛の際、目の奥が一緒に痛く感じるのはこのためです。
その他、脳出血、脳腫瘍、くも膜下出血などの生命の危機に直結する疾患により起こる頭痛。
風邪、ウイルス性疾患による頭痛、高血圧症、月経時(月経困難症) 緑内障や目の炎症、副鼻腔炎、中耳炎により引き起こされる頭痛。
また、打撲などの頭部の外傷、むち打ち損傷の後遺症で頭痛が続くこともあります
治療では、血流を阻害している筋肉の過緊張をゆるめ、血行の改善を図ると共に、頭部の治療穴に指圧マッサージでアプローチを行ってきます。
完骨・風池・天柱・百会・角孫・太陽
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