逆子治療、改善/東京都港区新橋駅の鍼灸院

新橋汐留鍼灸院

逆子治療

カギは冷えを除くことにあります。

逆子とは

逆子とは通常、赤ちゃんはお腹の中で頭を下向きにしていますが、
何らかの原因で頭が上にきてしまっている状態をいいます。

この逆子状態での自然分娩は母子ともに危険となるため、今日では帝王切開での分娩を選択されることも多くなります。

原因

一般的に妊娠28週まではおなかの中の胎児も小さく活発に動く為、おなかの中でさまざまな姿勢を取っていることが多く、 いわゆる逆子の状態であることも珍しくありません。

28週以降には、胎児が大きくなり回転するスペースも徐々に小さくなってきて大半が頭位(正常位)で安定化してきます。
さらに 30週になる頃の逆子は全体の10%~20%となり、
そのまま逆子で分娩を迎えるのは5%(20人に1人)ともいわれています。

これらの原因は子宮奇形など様々ありますが、冷えによる逆子が大半です。
お母さんの骨盤内や下肢の冷えが強いと赤ちゃんは冷えから逃げようと、心臓に近く温かい方に頭を向けてしまうのです。

治療

治療は安定期に入ったら早ければ早いほどいい

施術イメージ 治療は安定期に入ったら早ければ早いほどいいといわれています。

個人差もありますが、
週に1~2回の間隔で3~5回の治療で逆子が改善される方が多いです。
治療は鍼灸を用いて、骨盤内と下肢の血液循環を促し、骨盤内の冷えを改善します。

逆子が改善されても冷えが強ければ戻ってしまう可能性もあるので、再度の逆子防止のために治療を続けることをお勧めしています。

また、逆子の治療で用いる三陰交という経穴は別名「安産の灸」ともいわれているため、陣痛の改善にも用いられます。

鍼やお灸は患者様に合わせて鍼灸師が刺激の量を調節していますので、ご安心ください。

また、カイロプラクティック治療でも逆子の改善は行えます。
ご不明な点はお気軽にご相談ください。

逆子治療に使用するツボの紹介

三陰交 内くるぶしから指3~4本分上に上がった所で骨に際にあります。
至陰 足の小指の爪の外側の付け根の所にあります。
    

当院の鍼灸治療

  • 当院では、逆子でお悩みの妊婦さんにお灸を中心とした専門の治療を行っております。現在逆子の状態でお悩みの方や、何かをしたいとお考えの方にお勧め致します。
  • 又、出産後のケアもお気軽にご相談下さい。

日頃、育児に忙しいママさんたちへ ママタイム 子連れでマッサージ

当院では、マッサージ、整骨、鍼灸、カイロプラクティックを組み合わせた全身治療を推奨しておりますが、患者様の症状に合う最適な治療法相談しながらご提案していきます。


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